ぐ~たらワニのぷらり散策日誌

色んな所へ行って、色んな事を知りたい。

岩手1人旅その⑨_盛岡を循環バスでまわる3

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前回の続き。

岩手1人旅の記事も9つ目とかなり長くなってしまったけど、この記事でラスト。

この日は鬼の手形を見たあと報恩寺に五百羅漢を見に行った。

岩手はなんとなく地味なお寺が多い?と思っていたのだけど、報恩寺は華やかな彫刻が門や本堂にも施されていて、他のお寺とは違った美しさがあった。

石川啄木宮沢賢治がよく訪れていたことでも有名らしい。

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 本堂で拝観料を払いいよいよ五百羅漢のあるお堂へ。

 

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入った瞬間、四面をみっしりと囲う像たちに圧倒された。

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他に見学者はなく、たくさんの像に囲まれて少し怖かった。

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以前、川越の喜多院にある五百羅漢を見たことがあるからか、

五百羅漢といえば石像のイメージだったけど、

ここはみんな金ぴかで驚いた。

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天井には龍もいた。

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 当たり前だけどみな違う表情で面白い。

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のちに分かったことなのだけど、

この中にはマルコポーロフビライがいたらしい。

ぜひ見たかった!

やっぱり事前に調べることは大切なんだな~。

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見にくい写真だけどここの八歳竜女や本尊の釈迦牟尼仏などがあるところの裏側には通路があって、そのうしろの壁には少し傷んでいる羅漢像が並んでいた。

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そして本尊の真裏の壁のところには像が一体だけ埋め込まれて?いた。

光が当たらないのであまりよくみえなかった。

ネットで調べてみてもこの像の詳細はよくわからず…。

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 あとはぶらぶらしてた。

これは開運橋というらしい。

開運橋は、別名「二度泣き橋」とも呼ばれる[4]。首都圏などからの転勤族の間で語られたのが由来で、初めて盛岡へ訪れ開運橋を渡る際「遠く離れた所まで来てしまった」と一度泣き、転勤期間を終えて盛岡を去ることになり盛岡駅へ向かう途中に再びこの橋を渡り、二度目は離れるのが辛くて泣くというもの。古くから語られるエピソードで、東北新幹線開業以前に広まったと思われる。

出典:wikipedia

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開運橋の近くには川沿いに続く遊歩道があり、

ばらがたくさん咲いていて綺麗だった。

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それから材木町をぶらぶらして賢治の「注文の多い料理店」などを出版した光原社とかを眺めて(入りづらかった)盛岡駅へ向かった。

それからお土産をみたり、マリオスというビルの展望台に行ったりした。

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こうみると結構ビルが多い。

もう岩手にくることはそうそうないんだろうな~。

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岩手最終日は疲れ切っていてあんまりいろんなところを見て回ることができなかったけど、のんびりできて楽しかった。

 

長くなったけど、岩手1人旅シリーズの記事はこれでおしまいー

 

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